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だれこれ・・・っていう状態ですが。
だれでもいいですが、一応蓬莱人形ですよ。

球体間接ですしね。

蓬莱人形は公式なイラストもありませんし。
どんな風に描いていいやら、上海より強いらしんですが、
うちでは、役割分担的に魔力的に強いのが蓬莱で
身体的に強いのが上海ということにしています。

まぁ、アリスをお姫様とするなら、
上海は騎士で、蓬莱は魔術師といった感じです。

紅い服を来た上海に対して、緑の服を着せ、杖でなく短剣。
東洋風で呪術的な雰囲気を出すようにしてます。

なんせ、首吊り蓬莱人形ですから。
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なんかすごいカウンターが回ったと思ったら、
静流さんとこで家がでてたのか・・・

いやいや、エロクナイよ家は。
お嬢様の絵とか、全然えろくないしさ。
え、説得力ない? エロイっていうのは、違うんだよ。
ほんと、エロイ絵描いたらすごいんだからね!!



家の嫁とか (空気よめ


今日のあすイマ。うちで起こったことを描く、練習になるしね。

人物紹介
日向 鶴美(ひなたつるみ)

年齢とかは聞かない。スリーサイズ体重もダメ。
身長は160とちょっと。割と大きい。

買い物でネギやらニラやらゴボウなど、長いものを買う癖がある。
特に白ネギは多い。

黒髪ストレートでとっても綺麗な髪を無造作にまとめている。
服のセンスはよくも悪くもとりあえず変でない程度に。
靴はドデカイのを愛用。

なぜか剣術ができるとかで、町内の巫女さんにしたいひとナンバーワン。
そんなヒロインです。

   
  
   
   
                       
   
鉛筆画。

1500HITの剣さんのリクで咲夜さんをと言われてたんですが。

書きあがったのは、ダレテメー状態。
色塗らんほうがよかったかもしれんなぁとかとか






まぁ、ここらで書きながら考えたSSでも一つ。








お嬢様・・・私、十六夜咲夜はこの度紅魔館を出ようと思います。



齢500歳を超えてなお幼い姿のレミリア・スカーレット
付き人の咲夜は人間である。

人間には時の制約があり、時の経過とともにその身は徐々に朽ちていく。
時間を操る十六夜咲夜とて例外ではなかった。

幾年たてども変わらぬ主人に比べ、徐々に限界を感じはじめた
咲夜は老いさらばえる前に紅魔館を出ることにしたのである。

聞こうともしない主に対し、咲夜は淡々と告げる。

人間の里で暮らしますわ。
私の代わりのメイドもすでに見つけてあります。
フランドール様も近頃は落ち着いておりますし、
メイドたちもずいぶんしっかりしてきました。

多少頼りないですが、美鈴も小悪魔もメイドの仕事を
手伝ってくれるといっております。

お嬢様の身の回りの世話ですが―

―咲夜、言っている意味が良くわからないわ
  どうして咲夜はここを出ないといけないのかしら?




咲夜をメイドにしたときからわかっていた運命。
どうしても変えられなかった運命。

咲夜がいなくなること。
理由はわかっているし、聞きたくも無い。
それでも認められない。認めたくない。

でも結果はわかってる、咲夜は紅魔館をでて人間と暮らす。



―ボーン、ボーン、ボーン、 時計がいつもの時間を鳴らす
   甘くて楽しい 紅茶の時間 今日の紅茶は苦い

「まるで、駄々っ子ね。」鐘の音にに消えていった





「いつまで、あの館に居るんだい?」

里に買出しに出たときだった、
食料や日用品を買う店の主人に声をかけられた。
紅霧事件以降、紅魔館は以前ほど恐れられることが少なくなった。
里にしょっちゅう買出しに現れる咲夜は馴染みだ。

「いつまでも続けられる仕事じゃないだろ。」

この先、40、50になれば仕事もだんだん出来なくなるし、
そんな状態で紅魔館に居るのは辛い。

「せっかく美人なのに、もったいないねぇ」

魔理沙は生涯魔法使いだろう。霊夢はなんだか香林堂の主人と仲が良い。
私は・・・

そんな事を考えながら店を出ようとした。

「アンタを好きな人、居るんだよ」

足は止まった、鼓動は早くなった。
人間に忌み嫌われてきた自分を好いている人間が居る。
そんなのは、博麗神社周辺かその回りの妖怪ぐらい・・・
それすらも自分を好いているかわからない。

人間の温もりなどとうに忘れ去った。いまさらそんなものなど―

「・・・もう、年かな」





「珈琲ですわ。

「ありがとう、

本を閉じ、珈琲に口をつける。

「・・・貴女が此処を出るのは、いつだったかしら?」

「次の満月を過ぎた朝に」

「レミィとは、仲直りできた?」

「そ、それは・・・」

口ごもる咲夜さん。紅魔館をでることになった咲夜さんはそれを
レミリアお嬢様に告げようとしたところ。
話をはぐらかされ、うやむやにされる。
そんな光景を私はパチェリー様と何度も目にした。

「此処をでて、行くあてはあるの?」

「人間の里に・・・幸い衣食住の心配はありませんし。
  働く先も探してあります」

「・・・一人、なの?」

「えぇ・・・」

    (たぶん、嘘だ)

「嘘ね。レミィもわかっていると思うわ。
もし、咲夜が一人なら。いつでも会いにいけるじゃない。
でも嫌がるのは、貴女に連れがいるからよ。
レミィは咲夜が人の手に渡ってしまうのが嫌でしょうがないのね。

貴女が出て行くことは昔から分かっていたけど、
いざ其の時になると心が揺らぐのよ。

あの子は貴女が来てから変わったわ。
そして、今一番変われるとき。
少しだけ、大人になれるその瞬間―

ちゃんと、話してあげなさい。
それがあの子の為だし、あなたの為にもなるわ。

貴女を紅く染めたのはレミィだったけど、
白く染めたのは、どんな人間なのか見てみたいわね・・・

紅くかしら、やっぱり白くね・・・。

一頻り話し終えたパチュリーさまはクスクスと笑い始めた。
私も見てみたいな、咲夜さんの純白のドレス姿・・・




ぶっ殺す!!

後にも先にも何の力も無い人間相手に、お嬢様がキレたのは
このときだけだと思う。

何の飾り気も無い言葉を吐き、貫くだけの槍を大仰に構えたところを
美鈴、パチュリー、咲夜、フラン、小悪魔に、なぜかチルノにまでとめられる。

とにかく、殺されずに済んだ。
美鈴は思いっきり噛まれた。

お嬢様を落ち着かせ、事情を説明した。

「フン、それで貴様がとりあえず咲夜の住まいを用意するのだな。」

十六夜咲夜は里の人間と婚姻し、夫婦となる
人間は何の変哲も無い普通の人間で、家を作る仕事をしていた。
作った家で、家族が暮らすのをみていつもうらやましく思っていた
そんな時に出会ったのが咲夜で、まさに普通の出来事での出会いだった。

「そ―

貴様は黙ってろ、声を聞くのも腹ただしい!!

牙が折れるんじゃないだろうか?

「お嬢様。十六夜咲夜、生涯の我侭をお許しください。
  里に出ても紅魔館で働こうかとも考えました。

 しかし、それでは出る意味がない。
 私一人が変わっていく様を感じるのがつらいのです。
 お嬢様、私を綺麗なままで思い出として下さい。
 完全で瀟洒な従者として、紅魔館を出たいのです。」

本音だった。この先はミスをしていくことが増える。
そうなる前に、完全なままでお嬢様の従者のままで出たい。

「ふん、お前など、コチラから願い下げだ。
 お前の部屋は片付けさせておく、代わりのメイドもいるし
 何も問題ない。お前は最後の晩餐をせいぜい楽しんで行け。

お嬢様の時からすれば短いかもしれないが
咲夜にはお嬢様の心遣いが痛いほどわかった。
突っぱねているように見えても、さびしい。
それでも快く送り出すため、心配をかけまいとしていること。

咲夜が居なくとも大丈夫だということ。

一抹の寂しさを覚え、少しばかり成長した主に涙した。




咲夜の婚儀は
紅魔館、博麗神社、人間の里で盛大に行われた。
これほど、幻想的で大きなイベントはないというほど
紅魔館ではすごいイベントであった。

紅魔館には料理のできる人間が減ったため白玉楼から人を借りる
状態であった。普段食べるばかりの幽々子もこのときばかりは作り手になり
その腕は腕は大したものであった。
八雲藍、魂魄妖夢は相変わらず料理上手で予算を惜しみなく使い
作られた料理の数々は、霊夢を堕落させた。

多くの妖怪たちによる幻想的な演目は、それぞれ
目を見張る美しさを兼ね備えた。

チルノは、幻想郷一美しく幻想的な氷の世界を作り上げた。
パチュリー、魔理沙、アリスはマジックで不思議な世界へと導いた。
正に種のない手品の数々は不可能はないと言えた。
幽々子、妖夢、美鈴は演舞を披露し、さまざまな曲芸をみせた。
それらにあわせてプリズムリバー三姉妹はすばらしい音楽を披露した。
大妖精の作ったドレスはお目しかえの度に
歓声をわかせた。

中でも霊夢の祈祷は、鬼気せまる物があり実際鬼がでた。

こうして、式は進み。

代表による祝辞にレミリアが立った。

「親愛なるゲボ・・・ゴホンゴホン、

 親愛なる十六夜咲夜へ

 今までご苦労であった。思えば永年生きてきたが
 お前といたときの時間はどれよりも楽しかったといえよう。
 紅霧事件の後などはドンドンにぎやかになり、毎日楽しかった。
 バカな連中と酒を飲み交わし、お前は眠りこけた私を
 よく家まで運んでくれたな。感謝している。
 これからは、そういうバカは少し控えなくてはならんと思うと
 少しさびしい気もするが、酔い潰れて情けない姿を
 さらすよりかはましだろう。

 後任のメイドだが、まだまだ頼りない。
 お前ほど完全な奴は居なかったからな。
 
 そんなお前を娶った人間は、今にも食い殺してやろうかと
 思うが、それはやめておく。
 お前の幸せそうな顔をみると血の気も引くというものだ。

    ―レミリアの声はわずかに震えていた。
 
 お前と一緒に駆けた夜は、いつも楽しかった。
 お前の入れる紅茶はいつも少しぬるかった
 お前の見せる顔はいつも憎らしく優しかった


 お前は・・・おまえは・・・グスッ

 私の、十六夜・・・咲夜だ。

 間違っても、満月などになるなよ。

 お前のかけた部分は私が補い、私のかけた部分を
 お前が補うんだ。

 それも、今日までだ。

 私は夜の王 かけた部分など。ない・・・
 これからは、そのちっぽけな人間を補ってやれ  以上」

必死に堪えたレミリアの祝辞が終わった。
拍手が起こり何人かはハンカチをぬらした

「お嬢様・・・

咲夜は、席に戻ろうとしたレミリアを呼び止めた。
席を立ちその背中に近づいて、小さな背中をそっと抱きしめた。

「愛してますわ、今までも、これからもずっとずっと」

「さ、さく・・・さくやぁぁぁ」

子供みたいに泣きじゃくるレミリアに
その場に居た誰もが涙した。

そうして、式は終りを迎えていった。





御祝儀を考えあぐねた霊夢たちの話

お前、まだ決めてないのか?

るッさいわね。何も無いんだから仕方ないでしょ!!

博麗神社になじみの声が響く。紅魔館の十六夜咲夜が
結婚するなどというから祝儀を贈らねばと悩んでいるのだ。

やっぱ、5円くらいじゃだめかな?

せめて、3枚くらいは入れてやれ。

魔理沙は、魔法薬を売ったり宅配業をしたり、
はては妖怪退治までこなし
必死に集めたお金、お札をピラピラと余裕がってみせた

あんた、どうやって稼いだのよ!!

祝い金くらいいつでもあるぜ。

ちょっと賽銭に回してもいいじゃないと霊夢が思っていると
アリスがやってきた。

「なに貧乏の叫びあいしてるのよ。

「喧嘩売ってくれてるの?

「生憎貴女はそれを買えるお金を持ってないからいいわ。

「アリスじゃないか、どうしたんだ?

「どうしたんだ? じゃ無いわよ。図書館に行くわよ。
 式まで時間が無いんだから早く完成させないと
 失敗しました。じゃ、情けないったらありゃしない 

   ― 何何ッ? 理解できない霊夢はきょろきょろしている

「おぉ、それもそうだったな。友人の晴れ舞台だ、
 パーット飾ってやらにゃならんからな。

「あんたら、何かたくらんでるわね?」

「魔法使いなんだもの、魔法を使うのは当たり前でしょ」
「そういうわけで、ちょっと行ってくるぜ」

 星を撒き散らし飛んでいく二人を見て

「カッコつける気ね。私だって素敵な巫女をみせてやるわ」



祝儀の中身は人妖とはず目ずらしく価値のあるものばかりだった。
一人を除いて・・・


西行寺家は、大変綺麗な織物と金と銀の短剣二本が贈られた。
「銭など持ち合わせて下りませんので、心ばかりの品を送ります。」
どれも、細工は細やかで、一つで山を変えると言われた品であった

リグル、ミスティア、ルーミアからは多くの木の実や樹液
目ずらしい鳥の羽や虫が送られた。またミスティアの経営する屋台の
食券が束できていた。

チルノ、大妖精らは湖底で拾った金貨銀貨が入っていた。
一枚で、米10俵は買えるそうだ

魔理沙は、ふつうの祝い金が入っていたが
封を切ると不思議な明かりが家の中にともった。
「触れると暗くなったり明るくなったりするんだぜ」

永遠亭から、もち米、杵、臼、が贈られた。

美鈴からは、気の活用法を記した本と漢方が贈られ

パチュリーからは、咲夜が愛用していたナイフが贈られた
「さびない、折れない、刃こぼれしない」と添えられていた

小悪魔より、「エーリンさんに教えてもらって媚薬を作ってみました」

文より、新聞 一生分を

小町、四季より 免罪符

他にもたくさんの品が来た。

レミリアお嬢様は?

「笛?

 ―私にしか聞こえない笛だ。吹けば幻想郷中に響く。
    いつでも吹くがいい

「いつでも、吹きますよ。お嬢様


霊夢はというと、

「あの人は、お金もないし・・・

中には、安産祈願、健康第一、家内安全の三枚の札が入っていた。
以外に粋なところがあるじゃないかと思う、咲夜であった。


一人無駄なものを贈ったものがいた。
八雲紫

「時価4億の株券よ!!」

咲夜には、意味がわからなかった。


   
  
   
   
                       
   


イベント参加って始めての時ドキドキしますよね。
まして、初めて会うサークルの人とかとてもドキドキです。

私は東方を 表参道まわりみち ここから入ったんですが

東方のジャンルって上手い人多いなぁって思いました。
その後AKUを通して色々知っ手行ったわけです。

そんなわけで
こちらの静流さんのところには必ず挨拶に行きます。

初めての本「紅くない」を挨拶がてら渡しに行ったときの
第一声は今でも心と耳にしみて残ってます。

静流さん「 うわ、エロイッ!!」
私   「えろくないです。私は全然エロクナイ!!」

絵描きもそれなりにやってれば、ダシと同じで
味が出てきます。それがたまたま、

艶かしかったんだと思います。私の場合

今日UPした絵、どう見てもエロイって言われる度数70%超えてそう。

一応いっておくと、静流さんはとてもいい人です。
体調はなぜかいつも悪そうですが、描く絵もいいし、
サイトに乗っているフリーソフトの情報もとっても役にたちます。    
  
   
   
                       
   


サイトの絵を日記にUPする。それだけだ。
書いたラフ、原稿の途中なんでもござれ。

アリス・マーガトロイド

割といじられ役っぽいレッテルを貼られてる(?)な彼女

自分の中では、非常にかっこいいキャラだと思ってるんですが
かっこいいランキングで言うと上位もいいところです。

かっこよさとは何か。

見た目のかっこよさとかあります。
人形遣いだとか操り糸だとか、でもやっぱキャラ性格設定。

コレばっかりは、ゲームやってるだけじゃわからない。
自分の脳内保管が必要です。その中でのアリスはとってもかっこいい。

あとチルノもかっこいい。みんなかっこいい。

だから、可愛くかけない。どうしよう・・・
可愛くかけるのは大妖精だけ。あの子は可愛く描きたい。


だから、絵はアリス。

アリス合同誌、タイトルは可愛いです。
でも家の絵は、萌えを一切無視した絵に仕上げます。
毎回です。    
  
   
        
  
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これは推すッ!!

この業界に入った原因



虎の穴にも売ってる
¥13800 虎のが特かな



うちにもあるけど
白下着が一番似合ってる



ようやく来月で終わる
13巻は長かった



SSはすべて初回でッ頑張る


  
       
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